東京の結婚相談所

婚活が長引く場合は条件を下げるべきか

【結婚相談所に入会したは良いけれど…】
結婚相手を効率的に探すために、結婚相談所に入会した。何十人と言う人とメールの遣り取りをして、実際に会った事もあるけれど、何故かどの人とも交際には至らない。……と、このような婚活のドツボにはまってしまう人は決して少なくありません。

ちゃんと働いて人並みの収入を得ているし、身だしなみだって清潔感がある。相手に求めている条件だって、カウンセラーに相談した上でのものだから決して自分に釣り合わないものではないはず。そう思ってはいても、一年、二年と婚活を続けているうちに気力が無くなってきます。

しかし、婚活市場で二年近く婚活を続ける人は珍しくありません。結婚相談所と言うスピード勝負の場所に立ち、周りもどんどん結婚を決めていくから、自分はこのまま結婚出来ないんじゃないか?と不安になるかも知れませんが、よく考えてみてください。普通の結婚は一年程度では決まりませんよね。数年婚活を続けているからと言って、結婚相談所での婚活を諦める必要はありません。

【相手への条件を下げるべき?】
何年も婚活を続けているのになかなか交際や成婚にまで至らない場合は、条件を下げるべきなのでしょうか?これは場合によります。

例えば異性からまったくアプローチをされない、良いなと思った人と連絡をとりたいと思ってもプロフィールの時点でお断りをされてしまう。そんな時は、プロフィールを見直し、条件を下げた方が良いでしょう。

しかし連絡を取り合い、デートにまで発展しているのに上手くいかないと言う時は、条件を下げるのは勿体ないです。デートにまで話が進んでいると言う事は、少なくともプロフィールや条件には問題が無いと言う事です。それで成婚にまで至らなかったのは、単純に運が悪かったか、相性が悪かったかと言う事でしょう。あなたの内面まで見て、あなたと言う人を選んでくれる人物があらわれるまで、根気強く婚活を続けるべきです。